製材工場

 

木組みで骨太の家、たくさんの木と触れ合える家に住んでもらいたいとの想いから、平成4年に製材所を建設。

丸太や板材などの製材・加工が、自社でできるようになりました。 

 

製材の際には、木によって一本一本異なる特性や表情の、見極めを大切にしています。そうすることで、木の個性に合った材料に加工でき、美しさが引き出せるからです。また、丸太を無駄なく最大限に生かし、大切に挽くようにしています。

ただ、私達が目指す昔ながらの木組みの良さが伝わる住まいには、熟練した職人技による手刻みも不可欠です。

近年は工業化されて、どこでも同じような住宅が建てられる傾向があり、地域の職人の技が生かせる家が減ってきています。

それでも私達は、地域に根付いた職人の技で家を建てることにこだわり続けているのです。

そして、熟練した職人による手刻みと自社工場での製材・加工を併用することで、高い技術を提供しながらも、流通コストなどの上乗せがない家づくりを可能にしています。